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口腔外科

口腔外科の症状としては、顎変形症( 上下顎前突症・開口症 )、舌疾患( 舌炎・舌痛症・口腔乾燥症 )、 口腔粘膜疾患( 口内炎・口腔ガン )、 顎顔面外傷( 歯牙脱臼・歯槽骨骨折 ・ 顎の骨折 )等がありますが、近年、生活習慣の変化に伴い多く見られる症状に「顎関節症」があります。

「顎関節症」は、 咬み合わせのズレがその主な原因ですが、この咬み合わせと顎の関節、周りの筋肉の不調和によって、肩こり・めまい・偏頭痛・開口障害・知覚過敏などの症状が現れます。

口腔外科治療

咬み合わせのズレを、「不正咬合(ふせいこうごう)」と言いますが、生まれつきのものと、合わない入れ歯やくいしばり などの習慣によって起因するものとがあります。
この「不正咬合」を正常に戻す(「正常咬合」)治療を、「歯科矯正」と言いますが、 この治療は虫歯や歯周病の予防にも有効で、口腔衛生向上を始めとして健康の第一歩となるものです。

 

咬合診断

「咬み合わせ」は、人それぞれ固有のものがあります。その状態を調べることを「咬合診断」と言います。
簡単に言いますと、口を閉じると、まずどの歯が最初に接触し、最終的に咬みあった時、 どの部分がどの程度の強さで当たっているか、と言う事を調べます。
この「咬合診断」は、全ての歯の治療の基礎になるものです。

当院の患者さんには、原則として総て「咬合診断」を行っています。

皆様

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