
20世紀最大の発明といわれるレーザーは、物理学の法則にしたがって忠実に動作する人工的な光源です。現在、通信・精密器機・医療等、巾広い分野に応用されています。
医療分野でのレーザーといえば、手術での<レーザー・メス>が良く知られていますが、
レーザーには、この他に、「鎮痛」・「殺菌」・「消毒」・「止血」・「消炎」など、実に多くの利点があります。
「レーザー歯科治療」は、この利点を応用した治療です。
<麻酔>や<鎮痛剤>の使用を減らせますので、妊娠中の方、アレルギー体質の方、ペースメーカー等医療機器使用の方も安心して治療が受けられます。(
人体に対しての安全性は、十分に実証されています)
レーザーを利用する主な症状は、歯周病・知覚過敏・歯根治療・口内炎等ですが、
その他、止血・痛みの軽減・虫歯の予防・歯肉の色素沈着除去にも利用されます。

