虫歯治療
義歯治療
歯周病
小児歯科
口腔外科
顎関節症
予防歯科
虫歯・歯周病予防
PMTC
ブラッシング
小児フッ素コース
成人予防歯科
インプラント
レーザー治療
歯周病

プラーク(歯垢)が歯石となり、歯ぐきの炎症、歯肉炎を引き起こし、やがて歯周病に移 行します。歯周病は程度(歯槽骨という骨の吸収度)により、初期、中等度、重度に分けられます。 歯を支えている(歯の根)骨がしだいに溶かされていき、支えられな くなり、歯がグラグラし、結果的に抜かなくてはならない状態になってしまいます。

義歯治療の前と後

虫歯のように痛みはないが・・・・
・歯ぐきが腫れ時々出血する
・歯ぐきが後退している
・口臭がある

などの症状のある方は、すぐ検査されることをお勧めします。

「歯周病」は、万病のもと!!

近年の研究により、身体疾患と歯周病の関連性が指摘されています。
歯周病との関連を挙げられているものには呼吸器系疾患、心疾患、糖尿病や妊娠などがありますが、なかでも「糖尿病」との関連は深く、糖尿病は歯周病を悪化させる大きな原因のひとつです。
また、重症の歯周病になりますと、歯周病を引き起こしている細菌が多くなり、血液や呼吸器内に入り、「心筋梗塞」・「動脈硬化症」・「肺炎」・「早産」などを引き起こしやすくなることも明らかになりました。

歯周病の割合は若年層では数%に過ぎないのですが、中年になると35%、そして45歳以上になると約60%にも及びます。しかも、歯を失う最も大きな原因はこの歯周病にあるのです。
歯周病に罹らないようにすることが、健康のために最も大切なことと言えます。

人間ドックや健康診断も大切ですが、まず、「歯周病」の検診を!!

皆様

Topへリンク Mail