
昨年から、新型インフルエンザ・ウイルス対策が大きく叫ばれています。 数年前は、C型肝炎、HIVなどの感染が社会問題になっておりました。
新型インフルエンザ・ウイルス対策は大きく報道もされ、医療関係はもとより、一般の方々もその重要性を理解されているようです。
一方、C型肝炎、HIVなどの感染は、通常、輸血、血液製剤の投与、麻薬及び覚せい剤常用者の注射器の使い回しな どによる感染によるものが殆どで、医療関係が常に注意を怠ってはならない感染症です。
私たち歯科医は、これらの感染症の感染の<媒体>になる可能性が少なくありません。 万が一にも、このような事が起こらないよう、徹底した院内感染防止策を取らねばなりません。それには、かなりの人手とコストが掛かりますが、これは医師としての当然の義務です。当医院では、切削器具等はもちろんのこと、スリッパのような身の回りの小物に至るまで、滅菌・消毒に万全を規しております。
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