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小児予防・矯正歯科専門医・松澤光洋先生が診察に当っています。
元神奈川歯科大学(成長発達歯科学講座小児歯科学)の講師
・松澤光洋先生が、非常勤医として、8月より当院で診察に当たっています。
同氏は小児歯科学会認定専門医で、筋機能訓練を併用した歯列矯正が専門です。
院長ともども、子供の成長発達および筋機能を考慮した、歯列矯正を本格的に診療に取り入れて、より一層きめ細かい診療にあ たります。
東関東震災被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。
子育て支援活動
執筆活動
月刊・DENTAL DOAMONDO 6月号(2010)に、「歯のくいしばり-診断テスト」と題して執筆しました。
Webの紹介ページ
http://www.dental-diamond.jp/2010/ddtest1006_2q.html
日本老年歯科医学会 認定医・指導医の資格を取得いたしました。
平成19年に、日本は超高齢社会(65歳以上の人口比が21%以上 )に突入しました。
この現状を踏まえ、総合的な視野にたった、診査・診断・治療を行う専門知識を持った医療の提供が急務となり、認定医・指導医の資格整備がなされました。
医院長・大石 暢彦は、
平成5年より日本歯科大学高齢者歯科に所属しており、その研修実績が認められ、学会から認定されました。
*日本老年歯科医学会 認定医制度 (平成19 年1 月1 日制定)
は、高齢者に必要とされる歯科医療を提供するための知識、臨床経験を有 する歯科医師を養成し、歯科医療の立場から高齢者の自立した生活を支援し、高齢者の健康を増進することを目的としたものです。
歯磨きで、癌(ガン)リスク3割減 1日2回以上が効果的
1日2回以上歯を磨く人が、口の中や食道の癌になる危険性は、1回の人より3割低いとの研究結果を、愛知県 癌センター研究所(名古屋市)がまとめた。
全く磨かない人の危険性は、1回の人の1・8倍だった。
同研究所疫学予防部の松尾恵太郎(まつお・けいたろう)室長は、「口や喉には、発がん物質とされるアセトアルデヒドを作る細菌がいる。歯磨きで、細菌や発がん物質が洗い流されるので、少なくとも朝と夜に磨けば、がん予防に役立つ」と話している。
同センターを受診した人の中から、口の中やのどなどの頭頸部(けいぶ)がんと食道がんの患者計961人と、がんでない2883人に、歯磨きや喫煙、飲酒などの習慣を聞いた。年齢は20~79歳で平均は61歳。
解析した結果、2回以上磨く人は1回の人に比べ、がんになる危険性が約29%低く、全く磨かない人の危険性は2回以上磨く人の2・5倍だった。
喫煙や飲酒をする人だけの解析でも同様の結果で、歯磨き習慣がないことが、ほかの危険因子と関係なく、独立したがんの危険因子であることを強く示すものだという。
約3800人を対象とした疫学調査の結果で、歯磨き習慣と発がんの関連を示す報告は国内初という。横浜市で今年の10月1日から開催された日本癌(がん)学会で発表された。
歯数が減ると脳も萎縮
残存歯数と痴呆との関連が示唆された調査結果。
(調査対象は70歳以上の高齢者1,167人)
・ 健康群(55.8%-652人)・・・・・・・・・平均14.9本(残存歯数)
・ 痴呆予備軍(39.4%-460人)・・・平均13.2本(残存歯数)
・ 痴呆の疑い群(4.7%-55人)・・・平均 9.4本(残存歯数)
残存歯数・噛み合せ数と脳組織の容積との関係の調査結果。
(健康群と痴呆予備群{69~75歳の195人}の脳をMRI撮影した)
残存歯数が少ない人ほど、大脳海馬及び前頭葉の容積が減少している。
* 海馬:記憶や学習のメカニズムを担う。アルツハイマー病になると
萎縮する。
* 前頭葉:意思及び思考など高次脳機能に関係する。
* MRI:磁気共鳴画像化装置
<アジア・オセアニア国際老年学会議における東北大学医学・歯学共同研究>
定期診療 と 年代別・残存歯数
厚生省歯科疾患調査データは、中高年の歯の定期診療の重要性をはっきり示しています。
痛みや異常を感じなくても、是非、中高年の方は定期診療をお受け下さい。
歯の健康維持は、身体の健康のもとでもあります。

インフルエンザ予防には、口腔ケアが大切です。
東京都府中市の介護保険施設では、週1回、歯科衛生士が、口腔ケアを実施しています。日頃からの丁寧な歯磨きや舌磨きの指導行ったところ、インフルエンザの発生率が10分の1に激減しました。そのメカニズムは、鼻から喉にかけての粘膜はタンパク質の膜で覆われているため、ウイルスはなかなかくっつき難いからです。ところが、口の中に細菌が増えると、その細菌の出す「プロテアーゼ」が膜を破壊しウイルスの付着を容易にしてしまうと考えられています。
ドイツ製最新鋭診療台(Kavo プリムス1058)導入いたしました。
診療機器は、合計3台になりました。これにより、今まで以上、よりきめ細やかに、且つスムースに、診療に来られる皆様に対応させて頂きます。
「ジルコニア・セラミックス冠」の取扱いを開始いたしました。

歯の治療にまったく金属を使用しませんから、金属アレルギーの心配は無くなりました。
1.透明感のある美しい歯の実現。
2.金属イオンの溶出による歯茎の変色の解消、
3.金属と同等以上の強度ですから、耐久性抜群。
*スペースシャトルやF1などの部品にも採用されている「酸化ジルコニア」が主原料で、2005年厚生労働省の認可を受けた新素材。整形外科の分野では、人工関節などにも使われていて、人体に対する安全性は証明されています。



